私の財産は、私の教え子たち。
私の財産は、私の教え子たちと過ごした時間。

今、迷いなくこの言葉を言える生き方をしてこられて本当に幸せです。傲慢でわがままで、何でも中途半端にしてしまう私が何とかここまでやってこられたのは、本当に子どもたちのおかげです。実は、私は一度、一般的な会社に入社しました。しかし、自分の気持ちを偽って言葉を発したり、行動したりしなければならないことが多く、ストレスだけがたまり、仕事の喜びを感じることは出来ませんでした。そういった日々を過ごす中で、こんな気持ちで一生を終えるわけにはいかない、やりたいことを目一杯やりたいという気持ちが強くなりました。もともと子どもに関わる仕事がしたかったのですが、学歴がなかった私には学校の先生になる資格はありませんでした。そんなとき、ふと見た転職雑誌に弊社のことが掲載されており、募集要項に学歴不問と書いてあったのを見て、このチャンスを逃してはいけないと思い応募しました。そこでこの会社に拾っていただき、今の私があります。今年で入社26年目を迎えますが、本当に子どもたちからたくさんのことを学びました。合格不合格よりも大切なものがあること。自分のためより好きな人を喜ばせるために頑張ることの方が強いこと。諦めないこと。感謝すること。など、今、私が大切にしていることのほとんどの事が、子どもたちと時間を過ごす中で子どもたちから学んだことです。

川瀬社長と子供達

2013年の5月、私は志門塾の代表になり、子どもたちのことはもちろんですが、社員に対してもそれまで以上に大きな責任を感じています。しかし、私自身が自分に言い聞かせているのは経営者としてではなく、一人の塾人として代表を務めていくことです。ですから常に原点に戻り、子ども第一でこれからも塾の運営をしていきたいと思っています。校舎長時代、私がいつも意識してきたことは、『子どもたちを笑顔にしたい』という思いでした。しかし、実際には私自身が子どもたちに笑顔にしてもらえていたのだと思います。いつも自然体の私を受け入れてくれた子どもたちのおかげで、自分を偽らずにここまで来ることができました。本当に子どもたちには感謝しています。

社員集合写真

私の一期生は今年で40歳を迎えます。今は教え子たちが仕事のパートナーでもあり、私を支えてくれる存在でもあり、一緒に酒を飲む仲間でもあります。そして、今では教え子の子どもたちが塾に来てくれます。この仕事は本当に時間が経てば経つほど面白い。時間が経てば経つほど、思い出が財産に変わっていきます。最後にこの私の思いに共感して子どもたちに全力で関わってくれている社員の皆さんにも日々感謝の気持ちしかありません。これからも子どもたち、社員の皆さんの幸せのために尽力していきます。

君にしかできないことがある。

自分らしく、ありのままで活躍したいあなたのエントリーをお待ちしております。

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